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■ 第35回 日独スポーツ少年団同時交流 2008年8月

 

 

 

第35回 日独スポーツ少年団同時交流 最終日
さよならパーティー開催  多くの思い出を残し別れ惜しむ

第35回 日独スポーツ少年団同時交流、最終日は掛川市内でお別れパーティーが行われました。 グループリーダーのマティアスR、ヘップファーさんより「多くの磐田市での思い出をありがとうございました。ホストファミリーの皆様に感謝いたします。」とお礼の挨拶がありました。磐田市からの記念品として、滞在中の写真集CD、ネームステッカー、などが贈られ、ドイツ団からは感謝の気持ちを込めて歌、ダンス、組み体操が披露され大きな拍手がホストフアミリーから送られました。

一行は、明日から東京にて3日間の最終研修(全国各地での交流のため約120名のドイツ人青少年が集結)を受け13日母国に向け帰国の途に つきます。 多くのプログラムが予定通り行われ、大きな問題、事故、怪我など無く無事終えることができました。 静岡県スポーツリーダーの皆様、静岡産業大学の皆様、ジュビロ磐田関係者の皆様、ホストフアミリーの皆様に多大なご協力頂きましたこと深く感謝申し上げます。 5日間ありがとうございました。

 

第35回 日独スポーツ少年団同時交流  第4日
富士山で宿泊体験

日独スポーツ少年団同時交流 第4日は、富士山での宿泊体験として富士宮市にある  富士山麓山の村での宿泊体験を行いました。(8月8日〜9日)
静岡産業大学の学生の皆さんの協力を得て、デイスカッションなどを行い、夜はゲームなどをして、楽しく過ごしました。 9日は富士山5合目登山道入口まで向かい、目の前の富士山に驚きの表情を見せていました。

日独スポーツ少年団同時交流 第3日
ゆかた、げた姿で市内散策

第35回 日独スポーツ少年団同時交流、第3日は全員がゆかた姿で市内の史跡、赤松邸、見附学校  を見学して磐田の歴史の一端に触れ、赤松邸では日本茶をいただき、レンガづくりの建物や敷地の広さにびっくりしたり、「日本で現存する一番古い小学校の建物です。」 などと説明  を受けた見付学校では5階の展望階まであがり市内を眺めていました。

第35回日独スポーツ少年団同時交流 第2日

ドイツ国スポーツ少年団交流、第2日は磐田スポーツ交流の里ゆめりあフットサル場でジュビロ磐田スポーツ推進部の講師を招き サッカー教室が開かれました。また静岡県スポーツリーダー(スポーツ少年団を卒団した後も研修を受け少年団活動の支援している青少年) の皆さんも加わり楽しく賑やかな教室となりました。準備体操の後、ドリブルリレーやミニゲームなどを行い、交流を深めました。 午後は、御前崎市にある、中部電力浜岡原子力発電所の電力館を見学しました。館内説明のあと、迫力画面の映像が楽しめるオムニマックス シアターでオーシャンオアシスの記録映画を鑑賞しました。

ドイツスポーツ少年団

ドイツ国のスポーツ少年団所属の青少年が磐田市にやってきました。 第35回日独スポーツ少年団同時交流

日本スポーツ少年団が主催する、「第35回 日独スポーツ少年団同時交流」事業に伴う、青少年受け入れが8月6日リーダーを含む10名の ドイツ人青少年が磐田市を訪れ交流事業が始まりました。
団員は17歳から20歳の青少年で、すでに三重県、愛知県、岐阜県のホームステイ(各4泊5日)を終え、最終訪問地の磐田市に 6日到着後、早速アミューズ豊田での歓迎式を開催しました。 各県では様々なスポーツ交流、文化交流などで市民と触れ合ったようです。
磐田市では、6日〜10日まで滞在し、期間中、ジュビロ磐田選手によるサッカークリニック、見付学校見学、赤松邸見学、富士山5合目宿泊体験 、中部電力浜岡原子力発電所見学など、磐田市の良さ、静岡県の特徴を十分伝えて理解してもらえるプログラムを予定しています。 宿泊は市内の9家庭にホストファミリーを快く引き受けていただき10日までのプログラムの協力をお願いをいたしました。 5日間の滞在で事故なく楽しい思い出が出来ることを願っています。